リーダーシップ&リバイバルセミナー2016

リーダーシップ&リバイバルセミナー2016

「ホームセルグループと伝道に関して私は神から新たな見解を得た」コン・ヒー牧師のソーシャルメディアから

ジョセフィン・シトラス

今回のリーダーシップ&リバイバルセミナーは今年度の聖書学校が開校して2日目と3日目の2016年3月22日・23日に行われた。ジュロンウェストの地下4階の会堂には朝7時から主を求めることから一日を始める人々が集まって来た。シティハーベストチャーチシンガポールをはじめ、提携教会や協力教会など300人以上の人々がこのセミナーに参加した。

合計30時間のセミナーでコン師はリーダーたちに対し教会成長とリバイバルには強いリーダーシップが教会内に必要である重要性を語った。

コン師は最初のセッションで、偉大な戒めに触れ、真心を込めて神を愛することと、熱心人々を愛することを教えた。「なすことすべて、どんなビジョンでも神を愛することと、たましいを愛することを基盤としてなければならない」

コン師は人々を愛することの意味を「神はどのようにご自身の愛を示したか?神は実にそのひとり子をお与えになったほどにこの世を愛された。神は人々を救うことで愛を示された。」と語った。CHCの創立者で主任牧師であるコン師はたましいを勝ち取ることは神を愛することと人々を愛する愛の表現であると強調した。

「たましいを勝ち取ることは神と教会にとって最重要目的である」とまとめた。

コン師は教会成長とリバイバルのカギはホームセルグループの中にあると説いた。「セルリーダーはメンバーに仕え、メンバーを導くためにそれにふさわしくまた油注がれたものでなければならない。

夜のセッションでは継続する裁判にも関わらず、たゆむことなく奉仕し続けるCHCのリーダーに対しコン師が感謝を表す時間を持った。

コン師は感謝の意を表すため、妻のサン・ホーと共に用意したというサプライズギフトをCHCのすべてのセルリーダーに配った。そのギフトとは、コン師が一番好きな教会の写真だという、初めてサンテックシンガポールで礼拝が持たれたときの写真である。「皆さんのお陰なのです」とコン師はリーダーに感謝した。

聖会第二日目、コン師は教会における強いリーダーシップの重要性について分かちあい、セルリーダーの12の資質につて分かち合った。

セルリーダーが持つべき重要な資質の一つは忠誠心だとコン師は語った。セルリーダーは使命やビジョンだけを愛するのではなく、自分の上に置かれた牧師自身を愛さなければならない。「教会のリーダーは、自分の上に置かれた牧師の重荷を負うための存在でもあり、その牧師自身を愛さなければならない。」

最終日にコン師は「強い教会は良いリーダーシップとコミットしたセルグループリーダーにかかっている。牧師とセルリーダーと教会員が御霊によって、価値観、使命により一致するとき、教会は収穫地で用いられる鋭い鎌のようになることができる。」

2日間のセミナーは下記のスケジュールで行われた

DAY 1 第一日目
07:00 – 08:00 朝の祈祷会

08:45 – 09:15 賛美&礼拝
09:15 – 09:55 セッション1 教会成長&リバイバル
10:10 – 10:50 セッション2 たましいの救いの緊急性
11:05 – 11:45 セッション3 ホームセルグループを成功させるためには
12:00 – 13:00 セッション4 ケアリングシステム
20:00 – 22:30 夜のセッション

DAY 2 第二日目
07:00 – 08:00 朝の祈祷会
08:45 – 09:15 賛美&礼拝
09:15 – 10:50 セッション5 セルグループリーダー
11:05 – 12:40 セッション6 セルグループでのカウンセリング
12:40 – 13:00 写真撮影