SOTニュースレター 2016年

リーダーシップ&リバイバルセミナー2016

リーダーシップ&リバイバルセミナー2016

「ホームセルグループと伝道に関して私は神から新たな見解を得た」コン・ヒー牧師のソーシャルメディアから
ジョセフィン・シトラス

今回のリーダーシップ&リバイバルセミナーは今年度の聖書学校が開校して2日目と3日目の2016年3月22日・23日に行われた。ジュロンウェストの地下4階の会堂には朝7時から主を求めることから一日を始める人々が集まって来た。シティハーベストチャーチシンガポールをはじめ、提携教会や協力教会など300人以上の人々がこのセミナーに参加した。

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神の恵みによってすべてが変わった
神の恵みによってすべてが変わった

頑固で強がり、そしてうつ病。SOT2015 勇敢賞受賞者グレイス・チョーが、2 度目の SOT で人生が全く変えられたことを分かち合う
ビバリー・ウン

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しもべの心
しもべの心

優しい声と眼鏡の向こうの瞳に映るへりくだったしもべの心。素晴らしい模範を示し続けた兄弟 SOT2015 最優秀奉仕者賞ジョニー・テオから聞く
ミシェル・ヘン

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しもべの心

しもべの心

優しい声と眼鏡の向こうの瞳に映るへりくだったしもべの心。素晴らしい模範を示し続けた兄弟 SOT2015 最優秀奉仕者賞ジョニー・テオから聞く

ミシェル・ヘン

‘アンクルジョニー(ジョニーおじさん)’親しみを込めてそう呼ばれているのは、物流会社を経営するジョニー・テオ 57 歳である。妻アンジェラとは結婚 23 年、そして 3 人の子どたちガブリエル 20 歳、クリスティーン 18 歳、ベネディクト 10 歳。

9 日間の台湾での記念旅行から帰国したアンクルジョニーは、SOT で友人になった台湾人学生のもてなしについて分かち合ってくれた。「みんなが観光や食事に連れて行ってくれました。車を持っている人があちこち運転してくれました。こちらがお願いしたわけでもないのに、台湾の兄弟姉妹が是非にと言うので。私たちはとても祝福されました。」

この手厚い愛のもてなしは、アンクルジョニーが 7 ヶ月間、SOT の学生たち、特に海外からの学生たちの人生を支えたことの証しだ。SOT が始まって 2 週目、彼は寮に住む海外からの学生たちを自分のミニバンで教会まで送迎することを始めた。朝 7 時 30 分には第一便が出発し、毎朝、寮と教会の間を 6-7 回往復するのだ。授業が終わると今度は、教会から寮に 2-3 回往復しながら学生たちを寮に送り届けることをした。

「学生たちを送迎する考えが最初に思い浮かんだとき、本当はあんまりやる気はなく、渋っていました。授業の後は仕事に急いで戻らなくちゃいけない、自宅からジュロンまで朝は渋滞があるし、学生たちを遅刻させてしまうかもしれないと神様に言い訳していました。でも神様がしつこく語ってくるんです。そして従わなくちゃいけないと感じました。お金があまりない海外からの学生は、寮と教会の間を徒歩で行き来していたので助けたい思いもありました。歩いたら 30 分はかかるけど、車ならもっと早いですから。私はこうやって人々に仕えるためのミニストリーを与えてくだったのは神様であること、そして神様は私を失望させることはないし、必要を満たして下さると信じました。そして実際には、仕えることより、祝福をより多く受けたのです。心配は全く無用でした!」

この従順とへりくだりの態度をもってアンクルジョニーは毎日海外の学生の送迎を忠実にやり続けた。また彼は卒業式のガウンの運搬を手伝ったり、SOT で大きめの車が必要なとき、自ら率先して助けた。また卒業式のあと、海外の学生を空港に送るために、40 人乗りマイクロバスを 2 台自費で用意したのだ。アンクルジョニーは自分の 9月の誕生日には 40-50 人の学生たちを交わりのために自宅に招いたりもした。

「特に海外からの学生は多くの犠牲を払って SOT に来ているので、神の民を助けることで私も御国の目的に仕えたかったのです。手助けできることは何でもしたかったんです。これはシティハーベストチャーチの DNA ですから。必要を見つけそれを満たし、傷ついた人を見つけ、その人をいやすことです。人々に仕えることができるのは光栄なことだと感じています。これこそ 7 ヶ月間の SOT での最も素晴らしい祝福でした。」

2012 年の SOT を卒業した妻の励ましもあり、他の教会員と共にアンクルジョニーは SOT に入学する信仰の一歩を踏み出した。「経済的なことがとても心配でした。3 人の子どもたちはまだ学生で、私の収入では家族 5 人とビジネスの経費をまかなうのにやっとだったからです。収入の一部を使って SOT に行くことと仕事が半日しかできなくなることもチャレンジでした。」

アンクルジョニーは、若い頃洗礼を受け、キリストに従う再決心をしたのは 30 歳のとき。その後 2015 年 4 月に CHC を自分の母教会にすることを決め、SOT で新しい目的を見い出した。「SOTに入学した第一の目的はイエス様との関係を深めることでした。毎日イエス様を体験しながら、私は自分の人生がイエス様の前に立ち上る、よき香りになることを願うようになりました。そして神様に私の目を開いて傷ついた人や必要のある人がどこにいるか見えるようにしてくださいと祈りました。」

アンクルジョニーは人生の模範者である一人の人について分かち合ってくれた。「タン・イーピン牧師の人生は、神の御言葉から来る知恵を土台にしたものです。タン牧師は試練の中にありながら、揺らぐことのない平安と力を内に秘めています。最近礼拝で彼の言った言葉に感銘を受けました:私たちは主に対して文句を言うことなしに主の御心に自分を明け渡すというこのプロセスの中で神を体験し、神を知る必要がある。」

話題は少し変わって、アンクルジョニーは、試験、説教準備、図書課題、セルの模擬試験がとても思い出深かったと語ってくれた。自分は力不足だ、口下手だとストレスに感じながらも仕事の後、一生懸命宿題をやったという。時には夜中 3 時に就寝することもあった。「私はこんなに勉強することには慣れていなかったんです。でも神様により頼むことで、なんとかやってこれました!」と笑顔で答えた。

SOT を卒業して以来、アンクルジョニーは中国語礼拝でもっと奉仕をしたいと張り切っている。今教会が困難のとき、彼はこのように励ます。「谷底を歩むような時でさえ、神様と共に歩み続けよう。そうすれば主の御手がもっと見えてくる。私は CHC が伝道と宣教にもっと強められると信じています。SOT2015 の卒業生の皆さんへ:前に進み続けて下さい。情熱を持ち続け、決して冷たくなってはいけません。共に神の御国で仕えましょう!SOT へ入学を考えている皆さんへ:神様はあなたの信仰の一歩を喜んで下さいます。きっと私のように、予想しなかったような報いを体験することでしょう。」

神の恵みによってすべてが変わった

神の恵みによってすべてが変わった

頑固で強がり、そしてうつ病。SOT2015 勇敢賞受賞者グレイス・チョーが、2 度目の SOT で人生が全く変えられたことを分かち合う

ビバリー・ウン

神がもたらしたものであるなら、必ず神ご自身が乗り越えさせてくださる。これはグレイス・チョー、31 歳の人生を要約した力強い一言だ。

SOT2015 の勇敢賞受賞者が E メールインタビューに答えた。2 コリント 12:9「キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。」を引用しながら全ての栄光を神に捧げますと心からその感謝の思いを語ってくれた。

うつ病、精神不安定、否定的な思い、このような中で、神こそが本当に彼女の力の源であり続けた。グレイスが最初に SOT に入学したのは 2014 年。韓国人であるグレイスは特に試験と言葉の壁に大きなストレスを感じた。「7 年前に私は母を癌で亡くしました。母は牧師の妻として忠実に全生涯、主に仕えていた人でした。私は神様に既に出会っていましたが、母を亡くして以来、悲しみと虚しさ、混乱そして深く神様に絶望してしまいました。外側は平静を保ち、人前では楽しそうに見せていましたが、それは長くは続かず疲れ果ててしまいました。こんな状況でしたから 2014 年の SOT 期間中は自分に葛藤していました。」と振り返る。

その年の卒業式では修了証しか受け取ることしかできなかったが、グレイスはそこでやめることはしなかった。困難の中にあったものの、2015 年に再び SOT に戻ってくることを決意した。神の御心に従うときに初めて本当の自由を体験できると信じたのだ。彼女はボビー牧師が神に対して真剣になることを説教していたその内容に感化された。心から神の御心を求め始めると彼女の心の態度が外側の行動にも影響し始めてきたのだ。

「苦しみによって私の信仰が試されたとき、私にはロゴスがありました。でも知識だけでは克服するのに十分ではありません。私はなぜだろうと考えていました。そして神様の御言葉が私にとってレーマになったとき、初めて聖霊によって息吹を吹き返し、そして立ち上がることができたのです。そうやって私はうつから抜け出すことが出来ました。それは牧師の説教と教えを通してです。苦しみを経験しましたが私はそれを乗り越えることができたのです。」

グレイスは韓国に帰国した後、妹のサンも含め、周囲の人たちに良い影響を与えている。妹は SOT2016で学んだ。

SOT で過ごした期間を通して自分は全く変えられたとグレイスは語る。私はとても頑固で、いつも自分が正しいと思っていました。そんな古い態度のゆえに何度も傷つき悩んでいたんです。しかし、今年の SOT でグレイスは、イエスの性質に変えられること、つまり聖めについて学んだ。一歩一歩、日々主の恵みによって変えられている自分に気づいている。

グレイスは自分をイエスの弟子ペテロに重ね合わせる。ペテロは多くの失敗をし、それでもイエスに愛され、訓練され、大事にされ、最終的に大胆に福音を語るためあらゆるところに出て行った。

新しく悟ったキリストの啓示に生きる中で、グレイスは与えられた賜物と才能を生かし、母教会に仕え、そして偉大な戒め・大宣教命令・文化的使命・CHC の 15 のパラダイムを母教会で実行することを目標としている。「主に真剣であるなら、是非 SOT で学んでください!必ず祝福されます。神様のほうは常に私たちを祝福したい、教えたい、訓練したいと願っているのです。あとは私たちの応答と従順次第です。SOT に行くことを祈っている方たち、どうぞ信仰の一歩を踏み出してください。SOT に登録申請するという小さな最初の一歩さえとても重要なの
です。私の場合、申請をしたすぐあとから神様が働き始めてくださいました。」グレイスはこのようにみなを励ましている。

リーダーシップ&リバイバルセミナー2016

リーダーシップ&リバイバルセミナー2016

「ホームセルグループと伝道に関して私は神から新たな見解を得た」コン・ヒー牧師のソーシャルメディアから

ジョセフィン・シトラス

今回のリーダーシップ&リバイバルセミナーは今年度の聖書学校が開校して2日目と3日目の2016年3月22日・23日に行われた。ジュロンウェストの地下4階の会堂には朝7時から主を求めることから一日を始める人々が集まって来た。シティハーベストチャーチシンガポールをはじめ、提携教会や協力教会など300人以上の人々がこのセミナーに参加した。

合計30時間のセミナーでコン師はリーダーたちに対し教会成長とリバイバルには強いリーダーシップが教会内に必要である重要性を語った。

コン師は最初のセッションで、偉大な戒めに触れ、真心を込めて神を愛することと、熱心人々を愛することを教えた。「なすことすべて、どんなビジョンでも神を愛することと、たましいを愛することを基盤としてなければならない」

コン師は人々を愛することの意味を「神はどのようにご自身の愛を示したか?神は実にそのひとり子をお与えになったほどにこの世を愛された。神は人々を救うことで愛を示された。」と語った。CHCの創立者で主任牧師であるコン師はたましいを勝ち取ることは神を愛することと人々を愛する愛の表現であると強調した。

「たましいを勝ち取ることは神と教会にとって最重要目的である」とまとめた。

コン師は教会成長とリバイバルのカギはホームセルグループの中にあると説いた。「セルリーダーはメンバーに仕え、メンバーを導くためにそれにふさわしくまた油注がれたものでなければならない。

夜のセッションでは継続する裁判にも関わらず、たゆむことなく奉仕し続けるCHCのリーダーに対しコン師が感謝を表す時間を持った。

コン師は感謝の意を表すため、妻のサン・ホーと共に用意したというサプライズギフトをCHCのすべてのセルリーダーに配った。そのギフトとは、コン師が一番好きな教会の写真だという、初めてサンテックシンガポールで礼拝が持たれたときの写真である。「皆さんのお陰なのです」とコン師はリーダーに感謝した。

聖会第二日目、コン師は教会における強いリーダーシップの重要性について分かちあい、セルリーダーの12の資質につて分かち合った。

セルリーダーが持つべき重要な資質の一つは忠誠心だとコン師は語った。セルリーダーは使命やビジョンだけを愛するのではなく、自分の上に置かれた牧師自身を愛さなければならない。「教会のリーダーは、自分の上に置かれた牧師の重荷を負うための存在でもあり、その牧師自身を愛さなければならない。」

最終日にコン師は「強い教会は良いリーダーシップとコミットしたセルグループリーダーにかかっている。牧師とセルリーダーと教会員が御霊によって、価値観、使命により一致するとき、教会は収穫地で用いられる鋭い鎌のようになることができる。」

2日間のセミナーは下記のスケジュールで行われた

DAY 1 第一日目
07:00 – 08:00 朝の祈祷会

08:45 – 09:15 賛美&礼拝
09:15 – 09:55 セッション1 教会成長&リバイバル
10:10 – 10:50 セッション2 たましいの救いの緊急性
11:05 – 11:45 セッション3 ホームセルグループを成功させるためには
12:00 – 13:00 セッション4 ケアリングシステム
20:00 – 22:30 夜のセッション

DAY 2 第二日目
07:00 – 08:00 朝の祈祷会
08:45 – 09:15 賛美&礼拝
09:15 – 10:50 セッション5 セルグループリーダー
11:05 – 12:40 セッション6 セルグループでのカウンセリング
12:40 – 13:00 写真撮影

SOT 2016年期刊

中华领袖复兴研习会2016
中华领袖复兴研习会2016

“神赐我新的视角来看家庭细胞小组和灵魂得救”——康牧师在其社交媒体信息中言道。
吴佳娟 报导

这构成2016年3月22及23日中华领袖复兴研习会的前提,而该两日正是神学院新学年开课的第二及第三日。第一天的开始,弟兄姐妹早晨七时整就已经聚集在裕廊西地下四楼大会堂祷告寻求神。参加研习会的领袖来自新加坡城市丰收教会并其联盟及联合教会,出席人数达300人以上。

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上帝恩典改变一切
上帝恩典改变一切

从前固执、任性而且深陷忧郁症,但2015年SOT勇气奖得主赵恩喜第二次报读SOT时,发现自己的生命从内到外完全翻转。
访问由伍彦颖进行

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仆人的心
仆人的心

书生眼镜和温和声音背后藏的是一颗谦卑仆人的心和卓越的态度——这是张兆福,2015年神学院年度服事奖得主。
访问由王琬晶进行

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仆人的心

仆人的心

书生眼镜和温和声音背后藏的是一颗谦卑仆人的心和卓越的态度——这是张兆福,2015年神学院年度服事奖得主。

访问由王琬晶进行

大家习惯称他为兆福弟兄,57岁的张兆福经营的是自己创建的物流公司,和笑枫结婚已经有23年了。两人育有三个子女——昌盛、心洁和昌平——孩子的年纪分别是20、18和10岁。

兆福刚和太太到台湾九日庆祝结婚周年庆回来,他和我们分享台湾同学如何殷勤接待他。“他们带我们四处观光吃东西,还有些同学开车载我们。这完全在我们的预料之外,但台湾的弟兄姐妹坚持这么做。我们真的很蒙福。”

大家的殷勤接待见证了兆福弟兄这七个月来在同学的生命里所撒下的种子,尤其是在SOT国际学生的身上。SOT开课两周后,他就开始用小型货车从宿舍接送国际学生到教会。每天的第一趟接送从早晨7点30分开始,而且兆福每天早上至少会有六至七次的接送。下课后,他又会分两三趟次送学生回宿舍。

“起初,当我想到要接送学生时,心中有一百个不情愿。我给神很多借口,如我下课后要赶去上班、从我家到裕廊会发生交通阻塞,学生可能因此迟到。但神一直对我说话,我感觉我必须顺服。我也希望帮助那些经济拮据,每日从宿舍走路到教会的同学。他们走路需要花30分钟,但开车就快多了。我相信神要我这样服事他们,而且祂会供应我的需要,我必不至缺乏。的确,服事他们让我更蒙福。我的顾虑都是多余的!”

这样顺服谦卑的态度促使兆福弟兄每日忠心的接送国际学生。在SOT需要较大辆的车子时,他也提供协助,帮助搬运毕业礼服和其他物件。毕业之后,他甚至自费租下两辆大型巴士送国际学生到机场。他在九月份庆生时,也决定开放他的家给40至50名学生一起聚集团契。

“尤其是那些做出极大牺牲来这里的国际学生,我希望尽我所能帮助神的百姓服事祂国度的旨意。我能做什么我就尽力做,因为这是城市丰收教会的DNA——发现需要满足它、找到伤害医治它。我认为能服事他们是我的荣幸,这是我在7个月SOT里最大的祝福。”

太太在2012年和其他教会会友参加了SOT,这给他很大鼓励,因此他跨出信心的一步报名2015年SOT。“我非常关心我的经济情况,因为三个孩子还在念书,我的收入只够资助我们五人和做生意的开销。当我决定使用部分收入报读SOT,只工作半天而不是全天,对我而言那是一大挑战。”

兆福弟兄从小就受洗,他在30岁时再次将生命献给耶稣,并在2015年四月决定让CHC成为他的教会,之后他在SOT找到全新的目的。“我参加SOT的主要目标是要加深我和耶稣的关系。当我每天经历祂,我发现我希望自己的生命在耶稣面前散发甜美的香气。我祈求神打开我的眼睛,让我看见有需要与伤害之处。”

兆福弟兄也提到一个人,这人是他生命的榜样。“我很尊敬陈(一平)牧师。他的生命和教导建立在神话语的智慧上。他有一股内在的平安和力量,不管经历什么依然不动摇。在最近的一场聚会上,他提到的一点对我影响很大:我们需要经历神、认识神,在这过程中,无怨无悔的降服于祂的旨意。”

另一方面,兆福弟兄认为最难忘的莫过于考试、讲章预备、作业和模拟小组聚会。他自称能力不足、口才不佳,这样的压力让他下班后还要努力熬夜赶功课,有时候甚至到了凌晨三点才上床睡觉。他笑着说:“我不习惯读这么多书,但我是靠着神才熬过来的!”

兆福弟兄自SOT毕业后,一直期待在华文教会服事更多。在这艰难的时刻,他鼓励大家:“即便深处低谷,依然与神同行,我们会更多看见神的手运行。我相信CHC在传福音和宣教上会增长。2015年SOT的毕业生:坚持下去,维持热情,不要冷淡。让我们一起服事神的国!那些想要报读SOT的:神会尊荣你信心的步伐。你会收取出乎意料的赏赐,正如我一样。”

上帝恩典改变一切

上帝恩典改变一切

从前固执、任性而且深陷忧郁症,但2015年SOT勇气奖得主赵恩喜第二次报读SOT时,发现自己的生命从内到外完全翻转。

访问由伍彦颖进行

神若引领你去面对,祂便能带领你去走过。这句大能的陈述概括了31岁的赵恩喜至今以来的生活。

这名2015年SOT勇气奖得主诚心的献上感恩,她在电邮访问中将所有荣耀归给神,并引述哥林多后书12:9:“所以,我更喜欢夸自己的软弱,好叫基督的能力覆庇我。 ”

神的确是恩喜一直以来的力量,帮助她走过忧郁症和情绪消极及不稳定的时期。当她在2014年报读SOT时,因为她是名韩国人,考试和语言障碍给了她很大的压力。恩喜回忆道:“七年前,我母亲因癌症过世。作为牧师的妻子,她一辈子都忠心服事神。虽然我曾经历神,但我从那时起就非常忧郁空虚,整个人陷入迷惘,而且我对神十分失望。我试图在人前维持一切完好快乐的表象,但这其实十分累人,我也无法持续太久。因为这种种原因,我在2014年SOT时面临极大的挣扎。”

那年,虽然恩喜只获取结业证书,她没有允许这事拦阻她。无论多么困难,她决定2015年再次回来SOT,并相信当她顺服神的旨意,她才能寻得自由。赵仁牧师分享到对神认真的态度对她的启发很大,而在她全心寻求神的呼召时,她的态度也影响了她的行为。

恩喜分享:“当我的信心被苦难试炼,我有神logos的话语,但单单有知识无法帮助我得胜,而我当时思索为什么。只有当神的话语成为我的瑞玛(rhema),加上圣灵的挑旺,我才得以突破。我就是透过牧师的讲道和教导突破忧郁症,现在我经历苦难之后,我就能以胜过!”

自从回到韩国之后,恩喜开始正面影响她周遭的人,甚至连妹妹恩亭在2016年也报读SOT。

按恩喜所言,在SOT的这段时间完全从里到外改变她。原本的她非常倔强,总是相信她是对的,但她旧有的态度导致她多次受伤破碎。今天,恩喜透过SOT学习成圣——学习更像耶稣。她发现自己一步一步被神的恩典改变。

恩喜最能够认同门徒彼得,因为他虽然犯下许多错误,但依然是耶稣所爱、训练和珍惜的门徒,最终他舍下一切放胆传讲神的福音。

恩喜现在活在她对基督的全新启示中,而她立志使用她的恩赐和才华去服事她的教会,并且带着大使命、大诫命、文化职任和15项CHC的思维模式一同回去!“如果你对神是认真的,就赶紧来SOT!你一定会非常蒙福。神总是准备好要祝福、教导和训练我们。其余的则取决于我们的回应和顺服。对那些还在祷告要不要来SOT的朋友,请你跨出信心的一步。我认为你的第一步很重要,即使是申请报名这样简单的一步。在我报名SOT之后,神立刻就动工了,” 恩喜这样鼓励其他信徒。

中华领袖复兴研习会2016

上帝恩典改变一切

“神赐我新的视角来看家庭细胞小组和灵魂得救”——康牧师在其社交媒体信息中言道。

吴佳娟 报导

这构成2016年3月22及23日中华领袖复兴研习会的前提,而该两日正是神学院新学年开课的第二及第三日。第一天的开始,弟兄姐妹早晨七时整就已经聚集在裕廊西地下四楼大会堂祷告寻求神。参加研习会的领袖来自新加坡城市丰收教会并其联盟及联合教会,出席人数达300人以上。

30小时的研习会中,康牧师与领袖分享教会拥有刚强领袖的重要性,同时也藉此论及教会的增长和复兴。

他以大使命拉开序幕,提醒大家全心爱神、热切爱人。“我们做的一切,我们所有的异象,都要以爱神爱灵魂为基础。”

接着他继续阐述何谓爱人:“神如何向人显明祂的爱?神爱世人,甚至将祂的独生子赐给他们。神藉着拯救世人表明祂的爱。”这位CHC的创办人和主任牧师强调,赢得灵魂即是爱人爱神的表现。

“赢得灵魂是神和教会最主要的目的。”康牧师如斯总结。

康希指出,教会成长和复兴的关键在于家庭细胞小组系统。他说道:“小组长必须符合资格并受圣灵膏抹,如此才能服事和带领他们的组员。一切事物的兴衰都在于领袖。”

晚上聚会中,康牧师花时间感谢CHC的领袖。尽管过去几年一些教会领袖面临审讯风波,这些人仍不辞辛劳地服事。

为了表示谢意,他和妻子耀珊送给每位CHC小组长一份意外惊喜——康牧师最喜欢的一张教会照片,摄于教会首次迁至新加坡新达之际。他感谢小组长:“是你们成就了这事。”

研习会第二日,康牧师继续分享教会拥有刚强领袖的重要性,并提及每位小组长都必须拥有的十二种特质。

康牧师分享,小组长必须拥有的重要特性就是忠诚。小组长不只要爱牧师的使命和异象,他们也要爱牧师。“领袖本应担当他们牧师的负担;若要担此担子,他们必须爱自己的牧师。”

结束之际,他分享:“刚强的教会在乎好的领袖和委身的组员。牧师、小组长、小组员在灵里、价值观和使命上合一时,教会就可以在宣教禾场里如同锋利的犁向前迈进。”

以下是过去两天研习会的时间表:

第一日
07:00 – 08:00 晨祷告
08:45 – 09:15 赞美敬拜
09:15 – 09:55 第一堂 – 教会增长与复兴
10:10 – 10:50 第二堂 – 赢得灵魂的急迫
11:05 – 11:45 第三堂 – 成功的家庭细胞小组
12:00 – 13:00 第四堂 – 关怀系统
20:00 – 22:30 晚间聚会

第二日
07:00 – 08:00 晨祷会
08:45 – 09:15 赞美敬拜
09:15 – 10:50 第五堂 – 细胞小组组长
11:05 – 12:40 第六堂 – 小组的牧养辅导
12:40 – 13:00 拍照留念

SOT Newsletter 2016

Leadership & Revival Seminar 2016

Leadership & Revival Seminar 2016

“God has given me some fresh insights into Home Cell Group Leadership & Soul-winning,” read Pastor Kong Hee’s social media profiles.
By Josephine Sitorus

This formed the premise for the Leadership & Revival Seminar held on 22 and 23 March 2016, the second and third official school days of the School of Theology’s new school year. Gathering at Jurong West Basement 4, people came as early as 7 a.m. to pray and seek God at the start of the day. More than 300 leaders from both City Harvest Church Singapore and other affiliate and associate churches attended this event.

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God's Grace Changes Everything
God’s Grace Changes Everything

Stubborn, willful and suffering from depression, Winner of the Courage Award SOT 2015 Grace Cho finds herself completely changed from inside out when she enrolled for SOT the second time round.
By Beverly Ng

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A Servant's Heart
A Servant’s Heart

Beneath the spectacles and soft voice lies a humble man who exemplifies a servant heart and lives out a spirit of excellence. Meet Johnny Teo, School of Theology 2015’s Minister of the Year.
By Michelle Heng

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A Servant’s Heart

A Servant's Heart

Beneath the spectacles and soft voice lies a humble man who exemplifies a servant heart and lives out a spirit of excellence. Meet Johnny Teo, School of Theology 2015’s Minister of the Year.

By Michelle Heng

Affectionately known as Uncle Johnny, 57-year-old Johnny Teo runs his own logistics business and has been married to Angela for 23 years. Together, they have three children—Gabriel, Christine and Benedict ages 20, 18 and 10 respectively.

Fresh from a 9-day anniversary honeymoon in Taiwan, Uncle Johnny shared about the hospitality of the Taiwanese students he befriended in SOT. “They brought us around to eat and sightsee, and those who had vehicles even drove us around. We didn’t plan for that to happen, but the Taiwanese brothers and sisters were insistent. So we were very blessed.”

This loving hospitality is testament to the seven months of sowing that Uncle Johnny had carried out in the lives of his classmates, particularly, the international SOT students. Two weeks into SOT, he started ferrying all the international students from the hostel to church in his mini van. With the first trip at 7.30am, Uncle Johnny would make six to seven such trips every morning. After class, he would make two to three trips ferrying the students back to their hostel.

“Initially, when the thought of ferrying the students first crossed my mind, I was very unwilling and reluctant. I made excuses to God, like I had to rush off to work after class, or there would be a traffic jam from my place to Jurong and I might cause the students to be late. But God kept speaking to me, and I felt I had to obey. I also wanted to help the students who did not have much money and had to walk to and from the church every day. Walking would take them 30 minutes each way, but driving would be much faster. I believed that God had given me this ministry to serve them, and He would provide for me, not shortchange me. Indeed, I have been more blessed to serve them. All my worries were unfounded!”

With this attitude of obedience and humility, Uncle Johnny faithfully ferried the international students daily. He also helped SOT to transport gowns and handle logistics whenever bigger vehicles were required, and even personally chartered two forty-seater buses to send the international students to the airport after graduation, all at his own expense. On his birthday in September, he decided to open up his house for 40 to 50 students to gather for fellowship.

“Especially for the international students who sacrificed a lot to come here, I wanted to do my part to help God’s people serve His Kingdom purpose. I help out in whatever capacity I can because it is the City Harvest Church (CHC) DNA—to find a need and meet it, to find a hurt and heal it. I consider it a privilege and honor to be able to serve them, and that is my greatest blessing from going through seven months of SOT.”

Encouraged by his wife, who attended SOT in 2012, along with other church members, Uncle Johnny took a step of faith to enrol in SOT 2015. “I was very concerned about finances, because all three of my children are still studying, and all my income is just enough for the five of us and my business costs. It was a challenge for me to decide to use part of my income for SOT, and to work only half day instead of full day.”

Baptized at a young age, Uncle Johnny rededicated his life to Jesus at age 30, and made CHC his home church in April 2015, thereafter finding a renewed purpose in SOT. “My main objective for attending SOT was to deepen my relationship with Jesus. As I experienced Him daily, I realised I wanted my life to be a sweet-smelling aroma unto Jesus. I pray that God open my eyes to see where there are needs and hurts.”

Uncle Johnny also shared about one person he considers his role model. “I look up to Pastor Tan (Ye Peng). His life and teaching is based upon wisdom from God’s Word. He has an inner peace and strength that keeps him unshaken despite what he is going through. In a recent service, he mentioned something that impacted me: We have to experience and know God in this process, to surrender to His will without complaints.”

On a lighter note, Uncle Johnny found the exams, sermon preparation, book reviews and mock cell group meetings most memorable. Feeling stressed, inadequate and ineloquent, he had to work extra hard in the nights after work, sometimes sleeping at 3 a.m. “I was not used to studying so much. But I survived by leaning on God!” he said with a laugh.

Since graduating from SOT, Uncle Johnny is looking forward to serving more in the Chinese Church. In this trying time, he shares an encouragement: “Keep walking with God even in the valley times, and we will see His hand even more. I believe CHC will be stronger in evangelism and missions. To the SOT 2015 graduates: Continue to press on, be passionate and not grow cold. Let’s serve God’s Kingdom together! To those who are considering to enrol into SOT: God will honor your step of faith. You will reap unexpected rewards, just like I did.”

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